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【People】ヨガインストラクター・空平(SOHILA)さん特別インタビュー

2018/06/27

Standard Pacificアンバサダーを務めていただいている、
横浜を拠点にご活躍のヨガインストラクター・空平(SOHILA)さんの特別インタビューをお届けいたします。
ヨガとの出会いやレッスンで大切にされていること、フィールドリュックサックについてなど、いろいろとお話を伺ってきました。

空平さんが主宰するヨガスタジオ「Yoga space side-A」のウェブサイト:
http://yogaspace-side-a.com/

映像クリエイターShuhei Minamiとしてもご活躍の空平さん。
フィールドリュックサックをフューチャーした素敵な映像はこちら。



FILMMAKER from Shuhei Minami on Vimeo.



―ヨガは何年前くらいから、どのような経緯で始められたのですか。

初めてやったのは2004年くらいですね。

―もう14年くらい前ですね。

もうそんなに経つんですね、やっていなかった期間もあるんですけど。初めてのヨガはスポーツジムでやりました。海外のモデル、ハリウッドのセレブの方達がエクササイズ要素としてヨガを取り入れたことで、日本のスポーツジムとかでヨガの時間が増えてきて。初めて「チンムドラー」という、人差し指と親指を合わせて印を組む姿勢があるんですけど、これをやったときに「えっなんだろうこれ」っというすごく不思議な感覚・感動があって、直感でヨガっていいかもしれないと思いました。そこからですね。

―それからインドに行かれたりもしたんですよね。

当時、表現活動を続けていたので、健康維持や体をケアーするツールとしてヨガを続けていました。
アジアを回る旅をきっかけに、ヨガ発祥の地、インドへ行こうと思って。
ヨガの聖地とよばれる、北インドのリシケシという町へ行きました。
そこで貴重なヨガの練習を体験して、日本に戻ってきてからお金を貯めて、再び1年後にリシケシへいきました。
2度目の渡印で、師事する、いわゆる師匠のような先生との出会いがありました。
3か月くらいかな、インドでヨガを深める修行を体験しました。

―師匠は、インドの方だったんですか。

はい、インド人の先生です。



―最初にインドに行かれたときも、けっこう長期だったのですか。

最初は、1か月。僕は、四国のお遍路を2周完歩した経験があって、その体験から、だったらルーツである釈迦の聖地も回ろうと思って。
東インドの釈迦8大聖地を旅しました。生まれたところや、悟りを開きブッダとなった場所など、初めてインドへ行ったときはそれがメインで、ヨガはついでにという感じでした()

本で読んだのですが、空海が日本最古のヨギー(ヨガをする人)じゃないかという説があって。
遣唐使として唐から日本へ戻り真言宗を開き、真言密教の秘教に「瑜祇経」(ゆぎきょう)と呼ばれる経典が、ヨガの古典経典「ヨガスートラ」と説いてる内容が共通している、という本を読んで、僕は実際お遍路を体験しているので、空海がやっていた修行とヨガ行に重なるところがあるというか、勝手にご縁を感じまくって(笑)


―興味深いご縁ですね。少し話は戻りますが、ヨガをやり始められたときに表現活動をされていたというのは、具体的にはどのようなことでしょうか。

役者です、お芝居をやっていました。かれこれ20年くらい()。そっちの方がキャリアは全然長いんですよね。ドラマや映画など映像中心にお仕事していた影響で、カメラが好きだったり、映像を撮ったり創作活動も続けていますね。


―ヨガをやり始めてからは生活全体にも変化はありましたか。

普段、僕が自分の身体をどのように認識しているのかということに意識的になりました。状態を少し俯瞰したところから眺められるようになったというか。体の感じがより繊細に感じられるようになりました。風邪引かなくなりました()


―今日このインタビュー前に空平さんのレッスンを受けさせていただいて、
「呼吸」というところに重きを置かれていたように思うのですが、やはり呼吸は大事ですか。

ヨガが歯を磨くみたいに生活の一部になってくれればという思いがあります。
体を動かさなかったら、深い呼吸をしなかったら、一日が気持ち悪いみたいな。
ヨガも同じように少しでも生活の一部に取り入れてもらうことが僕の役割だと思っています。
僕のクラスでは呼吸をすごく大切にしています。


―レッスンの間だけというよりはヨガが本当に生活の一部になるというところを目指されているんですね。

今日のレッスンでもお伝えしたように、家で自分ひとりでも出来るように、知識をシェアすることをすごく大切にしています。
まずは知識、それを意識し体験して、知恵に昇華してもらいたいというか、なかなか普段、皆さんお忙しいから、クラスに来るのも難しいじゃないですか。
せっかく僕のクラスを受けに来てもらったときは、なにか一つおみやげになるようなことを持って帰ってもらえるように心掛けています。
大切な自分の乗り物「身体さん」の一番の味方は家族でもなく、お医者さんでもなく、自分自身ですから。


―レッスン中、ポーズを的確に「もうちょっとこうするとよいよ」とか直していただくと
本当にそこがちゃんと伸びているのが実感できました。そういうのはもう見たら分かるものなのですか。

もちろん個人差があるから、呼吸を観察したり、お声掛けなどしながら確認しています。
「今、ここ効いてる?」とか、ちょっとずつ確認しながら、これ以上やったらまずい、この位置でキープして呼吸してほしいっていうのは、個人差があるので、実際にその位置に調整してあげると本人も気づきやすいですよね、「ここなんだ!」って。


―自分でヨガをされるのと、人に教えるというのはちょっと違うことかと思いますが、教えようと思ったきっかけとかはあったのでしょうか。

まさか自分がヨガを教え始めるなんて思ってもみなかったですが()、ずっと表現する活動をしてきたせいか、自分というフィルターを介して表現してきたものが、ツールが変わってヨガになっただけなんですね。ヨガで自分が体験したものをシェアする。やっていることは、実はそんなに変わらないんですよね。僕の中では。



―『Standard Pacific』のアンバサダーとして、フィールドリュックサックをお使いいただいていますが、使い心地はいかがでしょうか。

背負い心地が最高にいいなあと思いました。荷物を詰め込んでも肩が凝らない、痛くなりません。リュックの構造自体が疲れないようにこだわって作られているんですよね、

それは本当に感じます。この背中のクッションもね、ある程度気持ちのいい背中のS字カーブを保ってくれるというか。普通重かったら反れたり背中も疲れやすいけど、クッションがいい感じに背中を保ってくれるっていうのがあって疲れないのがいいですね。あと、通気性もいい。初めに感動したのは背負い心地じゃないかな。



―普段からリュックはお使いでしたか。

すぐ荷物が取り出せるから便利なので、トートバッグなどが多いけど、PCとかカメラとか荷物が多くなっちゃうと肩が痛くて。フィールドリュックサックにしてからはそういうのも軽減されました。あと、ポケットも多いじゃないですか。それもいいですね。疲れないっていうのと収納力がいい。


―旅行などでも使われますか。

旅行ではまだ使っていなくて、どちらかというとタウンユースかな。PCもカメラも入れられるし。僕はヨガマットは(スタジオに)あるから持ち歩くことはないけど、ここに(底部のベルトを指して)ヨガマット入れられるし、あとカメラの三脚とかも取り付けられますよね。

あとこれから夏本番になったら、保冷のサイドポケットがあって飲み物がぬるくならずに持ち運べるのは有難いです。ケーブルとか整理できるメッシュポーチが取り外しできるのも便利。
小さい方のポケットは通帳とかお財布とかを入れています。
ポケットがいっぱいある収納力が魅力です。


―グレーをお使いですが、カラーはどんなコーディネートでも合わせやすい感じですか。

僕はもともとグレーがすごい好きだから()
スウェットとか服もグレーが多くて、合わせやすいですね。
カジュアルにもいけるし、スーツにもいけますね。ビジネスシーンにもおすすめです。

―本日はお忙しいところお話しを聞かせていただき、ありがとうございました。



写真:スーツとフィールドリュックサックを合わせたコーディネートの空平さん


■Profile:空平-SOHILA-

学生の頃からモデル、役者として活躍し、2004年にヨガと出会い、ヨガの聖地、北インドのリシケシ、南インドのマイソールにて本格的にヨガを学び始め、身体が整うことで心にもたらす影響、心と身体のつながりを体験をすることで、本来人間に備わっている神秘的な力に感動し、ヨガの必要性と可能性を深く感じる。
誰もが自分らしく生きるための『きっかけ』を届けられるよう、今も自己鍛錬に励んでいる。

Standard Pacific』の他にも、カナダ・バンクーバー発・ヨガにインスパイアされた高機能アスレティックウェアのプレミアムブランド『lululemon(ルルレモン)』、モバイルアクセサリー業界に於て多くの高い評価を獲得し業界をリードし続けるグローバル・ブランド『Spigen(シュピゲン)』のアンバサダーを務める。

HP:
http://yogaspace-side-a.com/

Instagram(Shuhei Minami):
https://www.instagram.com/shuheiminami/


■Location

インタビューをおこなったのは、横浜市にある元町・中華街駅から徒歩2分の「きせきの食卓」。
安心安全な素材にこだわったオーガニックのお料理と相性の良いヨガスタジオが同一施設内にて運営されています。
ヨガスタジオで汗を流し、きせきの食卓で身体に良いお飲み物やお料理で充実した時間が過ごせる素敵な場所です。

HP:
http://www.kisekicafe.com/


写真:「きせきの食卓」エントランス

写真:こだわり素材でからだにやさしいランチ


コメント

あくまで 「将棋を指す」という人間の知性の一部に特化させたAI なのだ。 「機械学習」と「ディープラーニング」がもたらしたブレイクスルー. 理由のひとつは、「 機械学習 」という仕組みだ。 https://jamedbook.com/1332-2/ 120ml|¥2,800(税別) ヒトヨニ リラクシングオイルケア 「サラサラヘアケア」 髪のダメージを補修し、なめらかでサラサラした質感に! 95g|¥2,400(税別) ヒトヨニ リラクシングミルクケア 「しっとりヘアケア」 髪のダメージを補修し、しっとりまとまる質感に! 95g|¥2,400(税別) 「自宅で再現!本格的重炭酸泉湯」 カルキを除去し、肌あたりの優しい炭酸湯に変える入浴剤です。
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