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10,000円以上のお買い物で送料無料

【Special】「フィールドリュックサック」のお買い上げで『Hand-Eye Supply』のキャップを手に入れるチャンス![

2018/07/20

キャッププレゼント

多機能×耐久性×デザインを満たしたシーンを選ばずに使える「フィールドリュックサック」。

キャンペーン期間中にお買い上げの方から抽選で3名様に、

ポートランドの道具店『Hand-Eye Supply』のキャップをプレゼントいたします。

この機会にポートランド発ブランドのバックパックとキャップで、

ポートランドストリートファッションに挑戦してみてはいかがでしょうか。


■イベント詳細

期間中フィールドリュックサックをお買い上げのお客様の中から抽選で3名様にポートランド発『Hand-Eye Supply』のキャップ(7,800円相当)プレゼント


・対象購入期間:7月20日(金)~7月25日(水)

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  公式オンラインショップ https://standardpacificgoods.jp

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・対象商品:フィールドリュックサック Field Rucksack

・カラー:ジェットブラック、スモークグレー

※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

※賞品のキャップの色はお選びいただけませんのでご了承ください。


■現在Makuakeにて旅行・出張・ジム・ヨガなど様々なシーンでお使いできる

「フィールドダッフル」と「フィールドウィ―クエンダー」先行販売中です。

7月30日まで期間限定価格でご提供いたしますので

「フィールドリュックサック」とお揃いでいかがでしょうか。

【URL】https://www.makuake.com/project/thefieldduffel/

フィールドダッフル「マクアケ」



【People】ヨガインストラクター・奥村麻里さん特別インタビュー

2018/07/12

横浜を中心に4つのヨガスタジオとオーガニックカフェを運営する株式会社BEL-CIELO取締役であり、
ご自身もヨガインストラクターとして多方面でご活躍の奥村麻里さん。
現代社会におけるヨガの意味や、食を含めた体と心の関係性、力を入れられているヨガと他のスポーツの
クロストレーニングについてなど、いろいろとお話を伺ってきました。


コンサル会社の会社員から一転、ヨガインストラクターへ


—奥村さんの現在のお仕事全体について、そしてヨガを始められたきっかけについて教えていただけますか。

OLからヨガのインストラクターになったのですが、フリーランスとして働いていく中で自分で事業をやってみようかということになり、先輩だった方と2012年に株式会社BEL-CIELOを立ち上げました。
自分が本業でインストラクターをやりつつも会社経営をしている、二足のわらじといったら変ですが、そんな感じです。
設立から6年間、必死で駆け抜けました。スタジオをひとつひとつ増やして。
ビジネスについては考え出すと怖すぎて眠れなくなってしまうので、「考えない」という技が高いレベルで身につきました(笑)。
こちらの「元町・YOGA2016」スタジオは一番新しいのですが、念願のオーガニックカフェと併設になっていて、少し特別です。ずっとやりたかったことがやっと実現しました。
私は江の島の方に住んでいるのですが、次の夢は、来年にサーフショップと提携してSUPヨガ(SUP:スタンドアップパドルボード略称)ができるスタジオを江の島の駅のそばにつくりたいなと思っています。

ヨガを始めたのは、実は小さいときです。
45歳の頃にバトントワリングを習い始めたのですが、結構バク転とかもするんですね、バトントワリングって。
そこで重要になってくる柔軟を、そのときの先生がヨガを取り入れてやっていたんです。
当時はヨガをやっているというよりはウォームアップという感覚でした。くねくね体操というか(笑)、哲学とかもまったく分からずにちょっとおもしろいポーズをとっている、みたいな。

その後ブランクがあって、OLになってから家の近くにヨガスタジオができたんです。でも当時はストレスフルな状態が当たり前で、何か習おうなんて気すら起きない状況でした。「ああ、できたんだ」と思いつつも、行こうなんて1ミリも思っていませんでした。
ただコンサル会社にいたので、流行っているしリサーチのために行ってほしいと言われて。
ヨガは昔やっていたし、仕事の一環として行ってみたら、すごく哲学が深くて。
そこでがらっと変わったんですね、これを仕事にしようと決意しました。


—そこでヨガと再会を果たし、現在はインストラクターとして教えられているというところですね。

そうですね、下積みから始めてインストラクターになりました。
教え始めてからはもう12年ほど経っています。


—日本でも2020年にはヨガ人口が1千万になるのではなどとも言われていて、12年前と今を比較すると盛り上がり方がだいぶ違うのではないでしょうか。

まったく違いますよね。よく言われるのが「ブームから文化へ」ということなのですが、哲学が深く、人が生きるための知恵や根本的なところから得られる効果をもたらしてくれます。
一過性のことではなくどんどんベースが根付いていくので、ヨガ人口が増えるのはとても自然なことと感じます。


現代社会におけるヨガの意味


—現代人に合ったと言いますか、ストレスとか多い時代だからこそ、という部分もあるのでしょうか。

あると思います。生き方が多様化しているじゃないですか。
多様化している分、人とのつながりもなんだかよく分からないという感覚もあり、知らず知らずのうちにみなさんいろいろバランスを崩しています。自分も含めてですが。
昔は田舎で家族が多くて近所づきあいもあって、というところが現代では薄れているので、そこでひずみが出て精神的に疲れている方が激増しているんですね。
そんな中、ヨガが助けになるということで始められる方が増えています。
もっと自分を良くしたいとか、生きるってどういうことなのかとか、学校では習わないような根本的なことを考えたときに、そこを教えてくれるのがヨガなんです。


—こちらはオーガニックカフェ「きせきの食卓」とヨガスタジオ「元町・YOGA2016」が併設されていますが、食も含めた生活全体というところで捉えられている感じでしょうか。

ヨガだけでももちろんいいのですが、食べるものが体をつくるので切り離せません。
食べるものに関して、今はチープなもの、コンビニエントなものが多くなりましたよね。
すごく添加物が入っているし、やっぱり体を蝕むんですよね。
先の先の世代に出てくる場合もありますし、アトピーの子供たちも増えています。
良い食べ物を、高級なとかそういうことではなくて、ちゃんと栄養価のあるエネルギーのある食べ物を提供すれば、メンタルも全然変わるんですよね、腸の調子が良くなるので。

その先で言うと、素材となるものを作られている方たちの意思を受け継いで、その輪を広げたいという想いがあります。
土から食物ができるのに、その土を汚染してしまっていますよね、化学的な洗剤などで。
そういうものを使わずにいることで手間はかかりますが、想いを持って良い食べ物を作られている生産者さんから買って、それをみなさんに提供するという良いサイクルを作っていきたいですね。
大きなチャレンジではあったんですけど、これは絶対やらなきゃいけないと思っていて、「やろう!」と踏み切りました。

私もプロ登録をさせていただいているアウトドアウェアブランドの「パタゴニア」さんが、やっぱり地球を大事に・土を大事にされていますよね。ですので、オープニングパーティやイベントのケータリングなどで「きせきの食卓」を利用していただいたりしています。

チャレンジにはチャレンジですが、想いがある人たちには必ず伝わりますし、間違ったことをしていないという自信があるので、絶対大丈夫だと楽観的に捉えています。こういうお店がいっぱい増えたらいいなとも思っています。



—先程ランチをいただきました。とても美味しくて、優しい味で癒されました。

良かったです、ありがとうございます。優しい味ですよね、中からすごくきれいになりますよ。


身体から心理にアプローチ!心と体の関係、ヨガが心にもたらすもの


—担当されているヨガのクラスについて、どのような内容か教えていただけますか。

骨盤ヨガを得意としています。ブームでもありますね。
前から指導者育成のトレーニングをやらせてもらったりしていて、骨盤調整をベースにしたベーシックなものや、ヨガニードラなどです。

先程の話に戻りますが、精神的に疲れている方がとても多いじゃないですか。
特に女性は今、男性が作った社会=ハードの中にソフトとして組み込まれていますよね。いいとか悪いとかではなく、元々の大枠は男性が作ったものなので、女性はすごく大変なんですよね、体も変わりますし。
企業では「平等に」ということにはなっているのですが作り・ハードが違うので、ものすごいストレスを感じます。女性のメンタルや女性ホルモンを整えていくためのクラスをやっているんですが、それはやはりとても需要が高いですね。


そういった部分も含め、「日本ヨガメディカル協会」という協会を岡部朋子先生が立ち上げて、医療とヨガをつなげる取り組みを始めています。アメリカは30年の歴史があるんですよ、保険適用もあったりします。
ここでうつ病の方々を集めてヨガがもたらす効果を測ってみたりという試みをしたりもしています。
案外、口にはしないけれど自分にも症状があったり、家族の方にあったりとかがとても増えているので、ひとごとではなく近くに誰かしらそういう方がいらっしゃると思います。
そういう方にちょっとでも癒しが与えられたり、看護師さんがそばにいる患者さんにヨガの指導ができるようになったりするようなトレーニングを組んだりする活動をしています。


—体でヨガをすることで心の方を癒していくというアプローチですね。

おっしゃる通りです。身体心理学と言われるんですが、体の方から心を変えていく。
例えば簡単に言うとやる気がないっていうときは(肩を落とされるジェスチャーで)「やる気がない」ってなりますよね。でも本当は元気がないんだけど、ぴしっと背筋を伸ばすと勝手にやる気が出るっていうのがまさにそれですね。
身体から心理を変えていくという。ホルモンの分泌も良くなりますし、やってしまえばそのメカニズムを知らなくても「なんかいいよね」って必ず実感が得られるので、うつ病患者さんにも効果的です。


—すごいポーズを取ったりするというイメージもあるヨガですが、どういうところをレッスンでは大切にされているのでしょうか。

息ができればヨガなんですね(笑)。
だって、深呼吸するものだから、息ができればそれでもうできているんです。
あと「寝てていいです」とか言ったり(笑)。
日本人は頑張り屋さんが多いので、皆さん緊張しちゃったり力んだりしちゃうので、それを取り除くことを意識しています。

ずっと寝ててもいいし、帰ってもいいくらいだし、もうほんとにそれくらいの感じでやってねっていうことを伝えると、ちょうどいいくらいになって実際に体に結果が出てきます。
ですから私が心掛けているのは「気楽にやってもらう」ということが一番ですね。


—会社員をされていた頃と生活は随分変わりましたか。

全然違いますね。疲れていたりイライラしたり、追われているのがスタンダードだったので、くつろごうとか何かを楽しもうという気持ちもなく、生きる目的とかもはっきりとは分からず。
目の前のこと、例えばここで結果を出すとか出世するとかそういうことはありましたけれども、人が生きて死ぬまでにやるべきことなんていうのは考えようともしていませんでした。

それがもう考え方ががらりと変わって、やるべきこととやらなくていいことっていうのが明確になってきて。死ぬまでにやるべきことをクリアにして真剣にやっていきたいなと思います。

愛用中のStandard Pacificアイテムについて


—アンバサダーをしていただいているStandard Pacificのバッグについても伺っていきたいと思います。フィールドリュックサックの方は毎日使っていただいているということで、気に入っているポイントはありますか。

毎日使っています、すごくいいです。
やっぱり背中部分ですね、フィット感が良くて。
今は暑いので汗をかきやすいですが、通気性がいいですよね。
ずっとリュック派でいろんなリュックを試しましたが、フィットするのに暑くなくて、そこが一番気に入っていますね。



他にも気に入りどころはたくさんあるのですが、とにかく移動が多いので、ここのサイドの保冷ポケットはお水を入れられたり、簡単にアクセスできるのですごくストレスがなくていいですね。

あとデザインがかっこいいですよね。カジュアルなのに、品があってクラッシーな感じというか。
このあいだは、ぴったりめのワンピースにこのリュックを合わせました。
メリハリがついてとてもおしゃれで、かっこいいなって、自画自賛(笑)。


ポケットが多いのと、PCが入るのもポイントです。
PCを持ち運ぶことも多いのですが、ものをたくさん入れてもストラップが幅広で重さを感じにくいですよね。
あとチェストストラップをとめると本当に安定しますし。


—フィールドリュックサックはジェットブラック、フィールドダッフルはスモークグレーを選んでいただきましたよね。


そうなんです。フィールドダッフルのプロジェクトもいよいよ始まりましたね!
私はスポーツとヨガのコラボレーションにも力を入れているんですね。
ボクシングジムにヨガを教えに行ったりしています。
フィールドダッフルはシューズや汚れものを入れられるシューズコンパートメントがあったり、ジム使いに最適ですね。キャリーケーススリット裏のポケットも便利です。
サイズ違いのフィールドウィークエンダーもあるんですよね。荷物をいっぱい入れる方はそちらも選べるしいいですよね。


ヨガxスポーツのコラボレーション


—ヨガと他のスポーツのコラボレーションについてもう少し教えていただけますか。

クロストレーニングでヨガがもたらすものは、もちろんストレッチ効果とかあるんですけど、ヨガが運動じゃなくてヨガって言われるのはメンタルを調整することがヨガだからなんですね。
プロのアスリートたちは本番でパフォーマンスを発揮しなくてはならないので、メンタル面でもいろんなトレーニングをされるんですが、ヨガが良いとおっしゃる方が多いんです。

サッカーJ3リーグの「Y.S.C.C.」というクラブと提携していたり、あとプロゴルファー、プロボクサー、プロの競輪選手へのトレーニングもおこなっています。
メンタル面で貢献できて成績が上がると嬉しいですね。
そしてそういう選手たちが、ヨガが良いと発信してくれています。
そういう風に、スポーツとヨガのコラボレーションのところには力を入れています。



私の想いは、やっぱりヨガってすごくいいものなので、広めたいんですよね。
自分自身を振り返っても、知らなかったら私も大変なことになっていたと思います。
そういうストレスフルな状況にいる方たちにも広めたいです。
ヨガをお好きでなさる方たちもちろんですし、絶対ヨガをしないっていう層にも広めたいんです。

聞いてなるほどと思ったのですが、人はまず食べることが必要で、次は、足=移動。
食べることが生産が効率的になって、自転車や自動車、飛行機ができて、洗濯機など生活を便利にするものができました。次に段階で求めるものは何かといったら、精神の世界なんだそうです。
今はちょうど過渡期なんですよね。絶対になくてはならないものが充足して便利になって。
そうなると心の内側が満たされているかとか、何のために生きるのかとか、そういう方にみなさん考えがシフトしてきている時代だと思います。

健康が目的ではなく、健康で楽しく過ごすため、楽しむ人生のベースとして必要というところにみなさん気づき始めています。機械に代わらないですものね、ひとがやることですので。
この業界はもっと大きくなっていくのではないでしょうか。

—ますますお忙しくなりますね。本日は本当にどうもありがとうございました。


Profile:奥村麻里(おくむら・まり)

国立大学経営学部卒業後コンサルティング会社に就職。起きた瞬間から早く一日が終わって!!と毎日思ってました。なぜだかいつもせかせかイライラ満たされない感覚。この私の細い目がさらに上にキーッっと釣り上がって、このままじゃいけないって焦りだしました。

その後造船商社へ転職した後、一念発起し東南アジアをふらふらと人生ってなんだろなぁって旅をしながらYOGAを学び、導かれるようにヨガインストラクターとして生業を立てることになりました。また2010年予備自衛官補生の経験をいたしました。

会社勤めの日々のストレスを抱えた生活に疑問を感じ、いったい自分は何を求めて生きているのか、何を最上の幸せとするのかを深く掘り下げながら熟慮した結果、自分が本当に自分らしくいられるYOGAに辿り着きました。ヨガを通して優しくなる事ができました。施すことと施される事に違和感がなくなり素直な感謝の気持ちがうまれました。

ずっと大嫌いだった自分の事が大好きになりました。自分をしっかり愛して幸せでいることが周りの皆を幸せにすることができちゃうことを知りました。

ストレスに満ちてしまっている現代社会を生きていらっしゃる方々に、毎日を楽しく過ごしたいとお考えの方に、足腰を強くし、元気で長生きしたい方に!本当の自分らしさを見つけるお手伝いをさせて頂けたら幸せです。

〇奥村麻里(おくむら・まり)
〇横浜西口、センター北、元町でヨガスタジオを4店舗とオーガニックカフェ経営。ヨガのインストラクターとして自社で活動している傍で、一般社団法人ヨガメディカル協会 理事
八洲学園大学講師
WSBジム、大橋ボクシングジム専属ヨガインストラクター
Jリーグ公式試合ハーフタイムでの顔ヨガイベント
フジテレビ月9ドラマヨガシーン監修と出演
NHK、日本テレビ、フジテレビSUPYOGA出演
NECパソコン内蔵SONY3D顔ヨガアプリの監修 など
日々ヨガをもっと多くの必要としている方々へお届けできるように異業種とのコラボレーションに邁進する日々です。ヨガをなさらない方々の層に向けて発信し、その快適さに気づきを持ってもらえたらと、やらないのは無力、小さくてもやる事は微力の精神で毎日コツコツみなさまにヨガを伝える日々です。

HP

Studio My Luggage (ヨガスタジオ):http://www.yogayoga.co.jp/
Premium Yoga Flat (ヨガスタジオ):http://www.yogayokohama.com/
Yoga Flat(ヨガスタジオ):http://flat.yogayoga.co.jp/
・元町・YOGA2016(ヨガスタジオ):http://motomachiyoga2016.com/
・きせきの食卓(CAFEDINING):http://www.kisekicafe.com/

Facebookhttps://www.facebook.com/mari.om.395

Instagramhttps://www.instagram.com/om.mari/


Location

インタビューをおこなったのは、横浜市にある元町・中華街駅から徒歩2分の「きせきの食卓」。
安心安全な素材にこだわったオーガニックのお料理と相性の良いヨガスタジオが同一施設内にて運営されています。ヨガスタジオで汗を流し、身体に良いお飲み物やお料理で充実した時間が過ごせる素敵な場所です。

きせきの食卓

写真:こだわり素材でからだにやさしいランチ

【Information】大雨の影響による商品の配送について

2018/07/09

お客様各位

平素よりSTANDARD PACIFIC(スタンダード パシフィック)公式オンラインショップをご利用頂きありがとうございます。

この度は西日本を中心とした大雨により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

この度の災害により、現在一部地域でのお荷物の集荷や配達に遅れが発生しております。

また、交通障害などが発生している一部地域宛(兵庫県、岡山県、広島県、山口県)のお荷物の荷受けを一時的に中止させていただいております。


【配送状況についてヤマト運輸より確認する】

http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/info/info_1807...


お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承頂きますようお願い申し上げます。

【People】ヨガインストラクター・空平(SOHILA)さん特別インタビュー

2018/06/27

Standard Pacificアンバサダーを務めていただいている、
横浜を拠点にご活躍のヨガインストラクター・空平(SOHILA)さんの特別インタビューをお届けいたします。
ヨガとの出会いやレッスンで大切にされていること、フィールドリュックサックについてなど、いろいろとお話を伺ってきました。

空平さんが主宰するヨガスタジオ「Yoga space side-A」のウェブサイト:
http://yogaspace-side-a.com/

映像クリエイターShuhei Minamiとしてもご活躍の空平さん。
フィールドリュックサックをフューチャーした素敵な映像はこちら。



FILMMAKER from Shuhei Minami on Vimeo.



―ヨガは何年前くらいから、どのような経緯で始められたのですか。

初めてやったのは2004年くらいですね。

―もう14年くらい前ですね。

もうそんなに経つんですね、やっていなかった期間もあるんですけど。初めてのヨガはスポーツジムでやりました。海外のモデル、ハリウッドのセレブの方達がエクササイズ要素としてヨガを取り入れたことで、日本のスポーツジムとかでヨガの時間が増えてきて。初めて「チンムドラー」という、人差し指と親指を合わせて印を組む姿勢があるんですけど、これをやったときに「えっなんだろうこれ」っというすごく不思議な感覚・感動があって、直感でヨガっていいかもしれないと思いました。そこからですね。

―それからインドに行かれたりもしたんですよね。

当時、表現活動を続けていたので、健康維持や体をケアーするツールとしてヨガを続けていました。
アジアを回る旅をきっかけに、ヨガ発祥の地、インドへ行こうと思って。
ヨガの聖地とよばれる、北インドのリシケシという町へ行きました。
そこで貴重なヨガの練習を体験して、日本に戻ってきてからお金を貯めて、再び1年後にリシケシへいきました。
2度目の渡印で、師事する、いわゆる師匠のような先生との出会いがありました。
3か月くらいかな、インドでヨガを深める修行を体験しました。

―師匠は、インドの方だったんですか。

はい、インド人の先生です。



―最初にインドに行かれたときも、けっこう長期だったのですか。

最初は、1か月。僕は、四国のお遍路を2周完歩した経験があって、その体験から、だったらルーツである釈迦の聖地も回ろうと思って。
東インドの釈迦8大聖地を旅しました。生まれたところや、悟りを開きブッダとなった場所など、初めてインドへ行ったときはそれがメインで、ヨガはついでにという感じでした()

本で読んだのですが、空海が日本最古のヨギー(ヨガをする人)じゃないかという説があって。
遣唐使として唐から日本へ戻り真言宗を開き、真言密教の秘教に「瑜祇経」(ゆぎきょう)と呼ばれる経典が、ヨガの古典経典「ヨガスートラ」と説いてる内容が共通している、という本を読んで、僕は実際お遍路を体験しているので、空海がやっていた修行とヨガ行に重なるところがあるというか、勝手にご縁を感じまくって(笑)


―興味深いご縁ですね。少し話は戻りますが、ヨガをやり始められたときに表現活動をされていたというのは、具体的にはどのようなことでしょうか。

役者です、お芝居をやっていました。かれこれ20年くらい()。そっちの方がキャリアは全然長いんですよね。ドラマや映画など映像中心にお仕事していた影響で、カメラが好きだったり、映像を撮ったり創作活動も続けていますね。


―ヨガをやり始めてからは生活全体にも変化はありましたか。

普段、僕が自分の身体をどのように認識しているのかということに意識的になりました。状態を少し俯瞰したところから眺められるようになったというか。体の感じがより繊細に感じられるようになりました。風邪引かなくなりました()


―今日このインタビュー前に空平さんのレッスンを受けさせていただいて、
「呼吸」というところに重きを置かれていたように思うのですが、やはり呼吸は大事ですか。

ヨガが歯を磨くみたいに生活の一部になってくれればという思いがあります。
体を動かさなかったら、深い呼吸をしなかったら、一日が気持ち悪いみたいな。
ヨガも同じように少しでも生活の一部に取り入れてもらうことが僕の役割だと思っています。
僕のクラスでは呼吸をすごく大切にしています。


―レッスンの間だけというよりはヨガが本当に生活の一部になるというところを目指されているんですね。

今日のレッスンでもお伝えしたように、家で自分ひとりでも出来るように、知識をシェアすることをすごく大切にしています。
まずは知識、それを意識し体験して、知恵に昇華してもらいたいというか、なかなか普段、皆さんお忙しいから、クラスに来るのも難しいじゃないですか。
せっかく僕のクラスを受けに来てもらったときは、なにか一つおみやげになるようなことを持って帰ってもらえるように心掛けています。
大切な自分の乗り物「身体さん」の一番の味方は家族でもなく、お医者さんでもなく、自分自身ですから。


―レッスン中、ポーズを的確に「もうちょっとこうするとよいよ」とか直していただくと
本当にそこがちゃんと伸びているのが実感できました。そういうのはもう見たら分かるものなのですか。

もちろん個人差があるから、呼吸を観察したり、お声掛けなどしながら確認しています。
「今、ここ効いてる?」とか、ちょっとずつ確認しながら、これ以上やったらまずい、この位置でキープして呼吸してほしいっていうのは、個人差があるので、実際にその位置に調整してあげると本人も気づきやすいですよね、「ここなんだ!」って。


―自分でヨガをされるのと、人に教えるというのはちょっと違うことかと思いますが、教えようと思ったきっかけとかはあったのでしょうか。

まさか自分がヨガを教え始めるなんて思ってもみなかったですが()、ずっと表現する活動をしてきたせいか、自分というフィルターを介して表現してきたものが、ツールが変わってヨガになっただけなんですね。ヨガで自分が体験したものをシェアする。やっていることは、実はそんなに変わらないんですよね。僕の中では。



―『Standard Pacific』のアンバサダーとして、フィールドリュックサックをお使いいただいていますが、使い心地はいかがでしょうか。

背負い心地が最高にいいなあと思いました。荷物を詰め込んでも肩が凝らない、痛くなりません。リュックの構造自体が疲れないようにこだわって作られているんですよね、

それは本当に感じます。この背中のクッションもね、ある程度気持ちのいい背中のS字カーブを保ってくれるというか。普通重かったら反れたり背中も疲れやすいけど、クッションがいい感じに背中を保ってくれるっていうのがあって疲れないのがいいですね。あと、通気性もいい。初めに感動したのは背負い心地じゃないかな。



―普段からリュックはお使いでしたか。

すぐ荷物が取り出せるから便利なので、トートバッグなどが多いけど、PCとかカメラとか荷物が多くなっちゃうと肩が痛くて。フィールドリュックサックにしてからはそういうのも軽減されました。あと、ポケットも多いじゃないですか。それもいいですね。疲れないっていうのと収納力がいい。


―旅行などでも使われますか。

旅行ではまだ使っていなくて、どちらかというとタウンユースかな。PCもカメラも入れられるし。僕はヨガマットは(スタジオに)あるから持ち歩くことはないけど、ここに(底部のベルトを指して)ヨガマット入れられるし、あとカメラの三脚とかも取り付けられますよね。

あとこれから夏本番になったら、保冷のサイドポケットがあって飲み物がぬるくならずに持ち運べるのは有難いです。ケーブルとか整理できるメッシュポーチが取り外しできるのも便利。
小さい方のポケットは通帳とかお財布とかを入れています。
ポケットがいっぱいある収納力が魅力です。


―グレーをお使いですが、カラーはどんなコーディネートでも合わせやすい感じですか。

僕はもともとグレーがすごい好きだから()
スウェットとか服もグレーが多くて、合わせやすいですね。
カジュアルにもいけるし、スーツにもいけますね。ビジネスシーンにもおすすめです。

―本日はお忙しいところお話しを聞かせていただき、ありがとうございました。



写真:スーツとフィールドリュックサックを合わせたコーディネートの空平さん


■Profile:空平-SOHILA-

学生の頃からモデル、役者として活躍し、2004年にヨガと出会い、ヨガの聖地、北インドのリシケシ、南インドのマイソールにて本格的にヨガを学び始め、身体が整うことで心にもたらす影響、心と身体のつながりを体験をすることで、本来人間に備わっている神秘的な力に感動し、ヨガの必要性と可能性を深く感じる。
誰もが自分らしく生きるための『きっかけ』を届けられるよう、今も自己鍛錬に励んでいる。

Standard Pacific』の他にも、カナダ・バンクーバー発・ヨガにインスパイアされた高機能アスレティックウェアのプレミアムブランド『lululemon(ルルレモン)』、モバイルアクセサリー業界に於て多くの高い評価を獲得し業界をリードし続けるグローバル・ブランド『Spigen(シュピゲン)』のアンバサダーを務める。

HP:
http://yogaspace-side-a.com/

Instagram(Shuhei Minami):
https://www.instagram.com/shuheiminami/


■Location

インタビューをおこなったのは、横浜市にある元町・中華街駅から徒歩2分の「きせきの食卓」。
安心安全な素材にこだわったオーガニックのお料理と相性の良いヨガスタジオが同一施設内にて運営されています。
ヨガスタジオで汗を流し、きせきの食卓で身体に良いお飲み物やお料理で充実した時間が過ごせる素敵な場所です。

HP:
http://www.kisekicafe.com/


写真:「きせきの食卓」エントランス

写真:こだわり素材でからだにやさしいランチ


【News】旅行好き必見の「新商品発表」クラウドファンディングサイトにて先行予約販売スタート

2018/06/26

本日よりスタンダードパシフィックの新商品「フィールドダッフル」「フィールドウィークエンダー」

そして究極のメンズポーチ「フィールドキット」先行予約販売がクラウドファンディングサイト『Makuake』にてスタートしました!



開始早々に90%以上を達成することができました。

たくさんの反響を頂いており、とても嬉しく思っております。

ありがとうございます。


アクティブな旅行好きのニーズを満たす、 軽量かつ耐久性に優れた今までに見たことがないバッグ 。

フィールドダッフルとフィールドウィークエンダーは外観と機能は同じで、 さまざまな用途に対応できるようサイズ違いでのご提供です。

小さい方のダッフル は24~26L容量、 日常使いやジムバッグ にぴったりです。

ウィークエンダー はその名の通り、 週末の冒険に最適 な35~38L容量です。



ロッカーのように使用できる革新的なメンズポーチ、 フィールドキットもお見逃しなく。

■細かいアメニティーの整理から電動シェーバーなども収納可能細かいアメニティーの収納も◎




6月26日(火)~7月30日(月) の期間、

最大40%OFFにて Makuake限定特別価格 にて先行予約販売いたします。

▶プロジェクトページはこちら

https://www.makuake.com/project/thefieldduffel/


皆様どうぞご支援の程よろしくお願い致します。


【EVENT】W杯日本必勝応援キャンペーン「日本vsポーランド」

2018/06/18

世界が盛り上がるビッグイベント、ワールドカップ。

6月29日、ポーランド戦。結果 0:1

残念な結果ですが、ベスト16進出決定しました!

頑張って戦ってくれた選手たちい感謝の気持ちを込めて

『スタンダード・パシフィック』からの特別クーポンをプレゼントいたします。

クーポンコード:PLAY0629

フィールドリュックサック2500円割引させていただきます!

【ワールドカップキャンペーン第三弾:日本vsポーランド】

キャンペーン日時:629日(金)10:00 ~ 7月1日(日)23:59まで

2500OFFクーポン

クーポンコード:PLAY0629

【Information】お問い合わせ対応停止期間のお知らせ

2018/06/13

いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら6月の下記の期間、お問い合わせ対応をお休みさせていただきます。

お問い合わせ対応停止期間:6月18日(月)~6月21日(木)

インターネットからのご注文はお休み中も承っております。
何卒ご了承を賜りますようお願い申し上げます。

【Special】「梅雨時期を快適に過ごそう」キャンペーン第3弾!デザイン拠点・米国西海岸ポートランドの魅力を紹介する書籍を抽選で1名様にプレゼント

2018/06/12

「梅雨時期を快適に過ごそう」キャンペーン第弾:ポートランド関連書籍抽選プレゼントキャンペーン

『STANDARD PACIFIC(スタンダード・パシフィック)』公式オンラインショップにて
「フィールドリュックサック」(「ジェットブラック」、「スモークグレー」各税込29,800円)を
2018年6月14日(木)~17日(日)までにご購入いただいたお客様の中から抽選で1名様に、
Standard Pacificのデザイン拠点である米国西海岸ポートランドの魅力をあますことなく
紹介する書籍『緑あふれる自由都市 ポートランドへ』をプレゼントいたします。

『緑あふれる自由都市 ポートランドへ』(百木 俊乃 著)が抽選で当たります

『緑あふれる自由都市 ポートランドへ』(百木 俊乃 著)が抽選で当たります

雨が続き外に出るのがおっくうになりがちな梅雨時期。
たまにはおうちでゆっくり本を広げてまだ行ったことのない街に思いをはせてみるのはいかがでしょうか。
全米住みたい街No.1としても選ばれ、日本でもそのライフスタイルやスピリットが、
近年注目を集め続けているポートランド。
「地産地消」の考え方が浸透した豊かなフードカルチャーや、クラフトビール、
サードウェーブコーヒーをはじめとする新たなドリンクカルチャーも特徴です。
そんな街で長年暮らしている著者による一冊は、ポートランドに行く予定がある方にもはもちろん、気になっていた方にもおすすめです。

※当選者様の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。

「フィールドリュックサック」各色は、下記ウェブサイトページよりご購入していただけます。
・ジェットブラック:https://standardpacificgoods.jp/bag/the-field-rucksack-black/
・スモークグレー:https://standardpacificgoods.jp/bag/the-field-rucksack-grey/

▶Q.梅雨時期でも快適に過ごせるそのワケは?


▶A.スタイリッシュなレインカバー付きです!
バックパックの素材は撥水加工ナイロン、上部は防水ジッパー仕様となっています。
さらに、雨の日には付属のレインカバーを装着すればより安心。
アウトドアでバックパックが汚れてしまうことが気になるシーンでも、スタイリッシュなカバーで思う存分アクティビティを楽しめます。

※長時間水に触れたり浸かったりするような使用方法は出来ません。

※経年変化により撥水機能が低下する可能性がございます。

【Special】多機能バッグパック「フィールドリュックサック」を、アウトドア好きのお父さんに。「父の日」期間限定ポストカードプレゼント

2018/06/07

もうすぐ父の日。

登山、キャンプなどアウトドア好きのお父さんにバックパックのプレゼントはいかがでしょうか。

『スタンダード・パシフィック』公式オンラインショップにてご購入の方全員に、

感謝の気持ちを伝えられるポストカードを1枚プレゼントいたします。


・対象商品名:フィールドリュックサック
・カラー:ジェットブラック、スモークグレー
・価格:29,800円(税込)
・キャンペーン期間:2018年6月7日(木)~2018年6月14日(木)の8日間
・特典:公式オンラインショップにてご購入の方全員に『Standard Pacific』のシグネチャー画像のポストカードをプレゼント

■「フィールドリュックサック」父の日キャンペーン対象ページ
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